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お墓の改修/お墓の移転・解体/お墓の建立

 

各種工事におきまして須賀石材ではメール、電話、郵送などの手段を使い遠方の方でもスムーズにやり取りを行っております。

費用については、概ね50万円以上の工事については、ご契約時に「内金」を頂いています。(手付金。ご契約金額の約20%程度。お客様のご都合に合わせて。)

工事完了後に「残金」をお支払い頂いています。「解体工事」については「内金」は頂いておりません。「見積もり後契約をかわし、作業が終了してから」お支払い頂きます。その他、弊社指定のメモリアルローン(オリコ)もお取扱い可能です。

工事につきましてはお客様それぞれの状況によりケースバイケースの対応となりますので、詳しくはお気軽にお問合せください。


具体的な内容については以下をご覧ください。


・お墓の改修工事 ⇒⇒ こちら

・お墓の移転・解体工事 ⇒⇒ こちら

・お墓の新規建立 ⇒⇒ こちら



お墓の改修について

お墓の改修

よくご相談のあるお墓のお悩みは次のようなものがあります。

・お墓をきれいにしたい

・雑草対策

・お墓の文字

・お墓のリフォーム

・お墓に水がたまる

・お墓の傾き、目地割れなどの修理全般

・線香立て、花立てが使いにくい など

このようなお悩みに対して須賀石材では長年の経験から適切な改修工事をご提案致します。

 

お墓の改修の流れ

1.お問合せ

メール、電話、お問合せページで受付けております。もちろんご来店いただいても結構です。まずはお気軽にご相談ください。

 

2.現状把握

現状の詳細をお伺いします。場合によっては現地での調査を行う場合もあります。

 

3.改修のご提案・見積もり

ご要望にあわせて改修のご提案をさせていただきます。

 

4.ご契約

提案に納得していただきましたらご契約となります。

 

5.施工

契約内容に従って改修工事を行います。

 

6.完成・引渡し

完成後、問題がなければ引渡しとなります。

 

実際の改修工事

お墓の改修工事 改修前

草取りや植木の手入れが大変なお墓の改修工事です。

お墓の改修工事 事例

地表を御影石張りに。コンクリート製だった納骨室も御影石製に取替え。

お墓の改修工事 改修後

改修後はブロック塀も御影石に取替え、全体のお掃除がとても楽に。

改修工事の事例はこちらから

お墓の移転・改葬について

 

お墓の改葬とは

すでにあるお墓を別の墓地へ引越し(移転)させることを「改葬」といいます。

改葬の理由としては「お墓が現在の住まいから遠いため、お墓参りが大変」、「お墓の管理をする後継者がいないので永代供養のできる墓に移したい」などがあげられます。

 

改葬には大きく2つのパターンがあります

改葬には遺骨だけの移転と墓石ごとの移転があります。

<遺骨だけの移転の場合>

既存のお墓から遺骨を取り出して、引越し先のお墓に埋葬します。そして閉眼法要を執り行った後解体撤去をします。

<墓石ごとの移転の場合>

移転先にによっては墓石の持ち込みに条件が付く場合があります。また移転先の霊園・墓地の規則(高さ制限等)や面積によっては建立できない場合や墓石などに加工が必要な場合もあります。

いずれの改葬方法でも既存の墓地の管理者の協力がないとスムーズな移転ができませんので事前に管理者との打ち合わせをしておくことが大事になります。

 

改葬には市区町村の許可が必要です

改葬には既存の墓地のある市町村から改葬の許可をとる必要があります。

改葬許可をとるためには移転先の墓地の「受入れ証明書」、既存の墓地の「埋葬証明書」を用意しそれぞれの自治体の「改葬許可申請書」に記入し提出することで改葬が許可されます。

※各自治体によって異なる場合があります。

 

改葬の流れ

1.新しいお墓や納骨堂などを準備する

旧墓地の管理者に事情を説明して改葬の確認をしてから新しい墓地を取得します。旧墓地の管理者に「埋葬証明書」を発行してもらいます。

特に注意が必要なのはお寺の墓地からの移転。檀家から離れることとなるのでトラブルにならないようお互いによく話をしておく必要があります。

 

2.新しい墓地の管理者から「受入れ証明書」を発行してもらう


3.改葬許可申請をする

改葬許可申請書に記入し必要書類とともに提出し、申請。「改葬許可証」を交付してもらいます。

須賀石材では基本的に改葬許可申請については、お客様ご自身にしか知り得ないことも含まれているため、極力ご自身で行って頂いています。しかし、手続きなどに不安がある場合はご希望であれば書類の書き方などは丁寧にお教えしています。

最近では「改葬許可申請書」を、その記入例とともに自治体のホームページからダウンロードできる場合が多いです。様式は各市町村により異なりますが内容はほぼ同じです。パソコンが使える方はご利用されると便利です。

(参考)

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/seikatsueisei/life/kurashinoeisei/kaisou.html

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/file_0264.html

遠賀町 http://www.town.onga.lg.jp/pdf/kurashi_shomeisho_shinseisho/botikaiso_new.pdf

 

4.既存のお墓から遺骨を取り出す

「改葬許可証」を提示し、閉眼法要を行って遺骨を取り出した後、墓石を解体撤去、または移転します。

 

5.新しいお墓に納骨する

「改葬許可証」と「受入証明書」を提示し、墓石の開眼法要の後、納骨法要を行います。

 

実際のお墓の解体の様子

お墓の解体工事 解体前
お墓の解体工事 途中
お墓の解体工事 解体後
解体・移転の事例集はこちらから

お墓の建立について

お墓の建立

大切なお墓。後悔のないようにしっかりと考えて建立する必要があります。

どのようなお墓にするのか、予算、宗旨宗派、納期、永代供養のことなどご家族で話し合われておくとその後の流れがスムーズになります。その際、お墓の建立にあたっての疑問点などもあらかじめ挙げておき、打ち合わせの際におたずねください。

また、お墓のタイプについてはこちらを参考にされてください。

 

お墓の建立の流れ

1.打ち合わせ

予算や宗派などご要望をお伝えください。わからないことや疑問点も遠慮なくお伝えください。

 

2.お見積り・ご提案

墓地や霊園によっては規格が決まっていたり制約がある場合がありますのでそれを考慮しながら、石質や付属品などご希望条件をもとにお見積り・ご提案をさせていただきます。

 

3.ご契約

提案に納得していただいたらご契約となります。

 

4.日程、彫刻文字の打合せ

ご契約後、日程や彫刻文字の内容・書体を決定します。

 

5.お墓の建立工事

須賀石材の技術で真心をこめて基礎工事から石碑据付工事を行います。

 

6.お引渡し

工事完了後お引渡しとなります。お客様お立会いのもと完成の確認をさせていただきます。

 

7.開眼法要・納骨法要

お墓の完成後墓石に入魂する開眼法要を行います。開眼法要を納めることによって、仏様の魂が墓石に入り仏塔となります。すでに遺骨がある場合は納骨法要も一緒に行うことが多いです。

法要に関してわからないことがございましたら弊社にご相談ください。お手伝いさせていただきます。

 

 

 

実際のお墓の建立の様子

お墓の新規建立 建立前

新規の墓地に墓石建立。

お墓の新規建立
お墓の新規建立 基礎工事

代々受け継がれるお墓…傾きを防ぐため、しっかりとした基礎工事は重要です。

お墓の新規建立 基礎工事
お墓の新規建立 基礎工事
お墓の新規建立 基礎工事
お墓の新規建立 基礎工事
お墓の新規建立
お墓の新規建立 完成

完成後は、ご宗派に応じて開眼法要・建碑法要を執り行なって頂きます。

 

お墓の新規建立の事例集はこちらから
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