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福岡の墓じまい

2019年4月24日

全国的に墓じまいが行われるようになってきていますが、福岡、九州のお墓の事情はどうなっているのでしょうか?都市部とそれ以外の地域では大きな差があるようですが、少子高齢化ということはどこの地区でも問題になっています。現状を把握し墓じまいについて考えてみませんか。

 

福岡、九州のお墓事情

2018年11月28日の西日本新聞によると、九州の公営墓地では管理をする人がいない荒れた「無縁墓」が増えており、その数が半数を超える自治体もあるということです。墓地埋葬法により自治体による改葬と整地は認められていますが「墓」という点や、費用の面でなかなか対応がしにくい状況となっているそうです。進む少子化やお墓に対する意識の変化で引き継ぐ人を必要としない合葬墓ができてきており、福岡市は2020年度に整備を予定しています。具体的には福岡市立平尾霊園(福岡市南区)に多くの遺骨を納める合葬墓を整備する予定です。
このような公営の合葬墓は東京都、横浜、大阪などですでに作られており、いずれも生前予約が殺到し、抽選になったところもあるようです。背景には「墓の無縁化」を心配している人が増加していることが考えられます。
もちろん、このような合葬墓は民間でも増えてきています。

 

福岡で墓じまいをお考えなら

実際、墓じまいを考えて都市部のお墓に改葬しようと考えても、費用や手間の面からなかなか行動できないということがあるのではないでしょうか。しかし、最近では民間でも維持・管理が比較的楽な形での供養の方法(樹木葬や散骨、納骨型)が提案されていますので、ご自分のスタイルにあったお墓を選び、墓じまいをするのも今後は必要になるかもしれません。
現在は遠方に住んでおりなかなかお墓のことに手が掛けられないお考えの方も多いとは思いますが、今はいろいろな手段でやりとりができますのでなるべく余裕があるうちにお墓のことを考えてみることをおすすめします。
須賀石材では遠方からのご相談もスムーズにやりとりしておりますのでまずはお気軽にご相談ください。

 

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