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お墓の移転するのによい時期は

2018年4月11日

お墓を移転をしようと決めたものの、実際いつ行ったらよいのかタイミングがわからないという方も多いのではないでしょうか?
移転したいけれどそれに伴う手間や費用などを考えるとなかなか行動に移せない・・・という方も多いと思います。
しかし、実際に移転を終えた方はお墓参りがしやすくなった、早くすればよかったという声が多いのです。
この機会にお墓の移転を考えてみませんか?

 

お墓の移転のタイミングは

ズバリ、「お墓が遠くて不便、近くにお墓を移したい」と感じた時がお墓の移転のタイミングでしょう。
例えば、新しいお墓を建てる必要があり、あちこちにあるお墓をまとめたいというケースもあったり、就職や結婚で故郷を離れてなかなかお墓参りにいけなくなったケースなどがあります。
とはいううものの、お墓の移転にはさまざま手続きがあります。
まず、移転をする場合には比較的ご自分のスケジュールに余裕のある時のほうが落ち着いて手続きができるかもしれません。
一般的には移転はお盆の時期やお彼岸の時期は避けることが多いようです。
詳しくはお墓の移転を依頼する業者に相談するとよいでしょう。

 

お墓の移転の流れについてはこちらから

 

 

お墓の移転後の納骨は法要に合せないといけない?

移転し、新しいお墓に納骨する際には墓石の開眼法要の後、納骨法要を行いますが、必ずしも法要に合せなければならないということはありません。
実際、雪の多い地区などで積雪が多い地区では法要に合わせて無理に納骨をされるのは大変ではないでしょうか?
しかし法要に合せると親類縁者が集まりやすく都合がよいというのではないかと思いますので、移転される方の事情や天候に合わせて移転納骨をされると良いと思います。

 

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