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墓じまい急増

2019年3月22日

2019年3月9日の日経新聞によると墓を整理する「墓じまい」する人が増えているということです。業者への墓じまい依頼の相談件数も急増しており、仏壇の引取りなどの依頼も増えているそうです。

 

お墓のしがらみ?

記事によると墓じまいを決断し、墓を解体し散骨することを決めた男性は、子どもたちに墓守を押し付けたくなかったとして悩んだ結果に墓じまいを行うことにしたといいます。この決断により男性は「お墓のしがらみ」から解放されたといいます。
長年守ってきたお墓を解体し墓じまいをするということはなかなか決断するのが難しいことだと思いますが、子供に負担をかけたくないという気持ちのほうが勝ったといいます。
このように少子高齢化で子供の負担が大きくなっている時代だからこそこのような方が最近は増えてきているようです。

 

さまざまな供養のかたち

このような現状をふまえ、お墓や供養のかたちも多様化を背景にさまざまなニーズにこたえる専門業者も増えてきています。ニュースやテレビ番組のなどでも最近はよく紹介されています。今は昔と違って選べる時代になってきたのかもしれません。ご自分が納得できる供養の方法を選択してみてはいかがでしょうか。
須賀石材ではお客様のお悩みに寄り添いよりよい提案を行ってまいります。
もちろん昔ながらの先祖代々のお墓を大切に守っていくということも大事なことです。お墓のメンテナンスや墓誌彫刻などもお気軽ご相談ください。

 

 

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